Wednesday, December 14, 2011

14/12 Govt to choose F-35 fighter / Next-generation ASDF jet to have advanced stealth capability

The Defense Ministry intends to choose the F-35 fighter jet, jointly being developed by the United States, Britain, Australia and six other countries, as the next frontline fighter plane in the Air Self-Defense Force's arsenal, it has been learned.
The ministry will officially name the advanced F-35 as a successor to the ASDF's current F-4 fighter jet Friday at a meeting of the Security Council of Japan led by Prime Minister Yoshihiko Noda.

07/12 12月7日付 編集手帳 『英和笑辞典』 【flattery】(=お世辞)の項

 愉快な辞書、『英和笑辞典』(研究社出版)【flattery】(=お世辞)の項に以下の注釈が載っている。〈香水同様、嗅ぐべく、飲むべからず〉◆お世辞や社交辞令はに受けたいのが人情で、嗅ぐだけでは足りず、ごくごく飲んでしまう人がいる。みずからの幾つかの失言に部下の失言も重なって進退問題の渦中にある一川保夫防衛相も、そうらしい。記者会見で、「(防衛相として)致命的なものはないと思う」と語った◆民主党内から激励を受けた、とも述べている。「致命傷ではないから頑張って」ぐらいの社交辞令は言われたのだろう。その香水を飲んで、どうします?◆柔道では技あり2本で合わせ一本になる。自身の口から発した「わざわいあり」だけですでに3本を数える人の、その口から聞きたい言葉では、少なくともない◆問責決議案がちらつくなかで、一川氏には忍耐の日々がつづく。【perseverance】(=忍耐)〈れていないものに固執する能力〉。"安全保障の素人"を自任する人がいまの仕事にどこまで惚れ込み、熱情をもっているのか、そこが知りたいところである。
(2011年12月7日01時20分  読売新聞)

05/12 12月5日付 編集手帳

 〈め込んだ運は、いま使おう!〉。そんな宣伝文句にうなずいて、年末ジャンボ宝くじを買いに走った。売り場の女性から「当たりますように」とほほ笑まれただけで、少し舞い上がってしまう。当選すれば平静を保てそうもない◆実際の当選者は、驚きと喜びと同時に不安も覚えるらしい。こうした気持ちを和らげるため、1000万円以上の当選者だけに手渡される冊子がある。題名は『その日から読む本―突然の幸運に戸惑わないために』という◆一般に配布されていないので、みずほ銀行から借りてページをめくった。〈興奮状態にあるという自覚を〉〈大切なのは落ち着くこと〉。前半では、とにかく冷静になるよう当選者に呼びかけている◆そう言えば、最近話題をさらっ た当選者がいる。大阪府知事・大阪市長のダブル選の勝者2人だ。宝くじとは違うにせよ、大勝負を制して高揚していたに違いない◆『その日から…』の冊子を読み進めると、こんな助言もある。〈以前とかけ離れた言動を取れば、マイナスの結果につながる〉〈信頼できる相談相手を見つけて〉。大阪の当選者2人もぜひ参考に。
(2011年12月5日01時15分  読売新聞)

04/12 12月4日付 編集手帳 現在のロシアでは考えられないだろうが、

 現在のロシアでは考えられないだろうが、旧ソ連の崩壊前夜、1990年ごろは、たばこのマールボロが、非常に流通力のある「通貨」だったそうだ。本物のお金の価値が日々、下落していくからだ◆吸われることなく人から人の手へ渡るため、硬いボックスタイプの輸入たばこが歓迎されたという。当時を知る同僚からの受け売りである◆似た話だが、北朝鮮ではなんと「チョコパイ」にすごい価値があるらしい。これは韓国紙の記事に教えてもらった。南北境界線付近の北側に韓国企業が工場を作り、北朝鮮の人を雇っている「開城ケソン工業団地」で、おやつとして毎日1人に3~4個、韓国製チョコパイが配られる。だが食べる人はいない。闇市に持っていけば確実に高値がつく。 北朝鮮労働者の間でチョコパイの貸し借りも広がっているとか◆翻って日本では――円の価値が上がり過ぎたまま戻らない。日本経済が強くなったわけではないと言うのに。輸出企業の悲鳴は日に日に大きくなっている◆冬本番を迎え、風は急に冷たさを増してきた。"お金の価値"という得体えたいの知れぬものに、思い悩む師走である。
(2011年12月4日01時09分  読売新聞)

05/12 12月5日付 よみうり寸評

 〈失言が失言更迭するつらさ〉――一川防衛相と更迭された田中前沖縄防衛局長のこと。このところ連日、時事川柳のタネになっている◆発端となった田中氏の発言は、コメントするだけでも、仲井真沖縄県知事が「口が汚れる」と強い不快感を表明したほどひどい比喩だったが、更迭した防衛相の方も批判の多い言動の主◆ということで冒頭の句のように皮肉られる。大臣就任早々「私は安全保障の素人」発言で物議をかもした。続いてブータン国王夫妻歓迎の宮中晩餐ばんさん会を欠席、閣僚の資質を問われていた◆そこへ今度の問題だ。田中発言に加え、防衛相自身も国会で1995年の沖縄女児暴行事件を「詳細は知らない」と答弁、沖縄の怒りを増幅させた◆防衛次官、防衛相の 順に沖縄へ謝罪に出かけたが、知事との面談はごく短時間、ほとんど相手にされなかった。それでも野田首相は防衛相を「適材適所」と言う◆野党は厳しく問責の構えだ。〈更迭は出来ても移転出来ぬ変〉〈失言と無礼の度に遠い基地〉の句もある。
(2011年12月5日13時39分  読売新聞)

03/12 12月3日付 よみうり寸評

 禁錮2年の実刑に男は不満げに吐き捨てた。「俺が悪いの?」。大阪市で5月、男性2人が死亡した交通事故を巡って、大阪地裁が先月、男に言い渡した判決だ◆男は交通量の多い国道を自転車で横断していた。これを避けようとした乗用車が左車線に回避。そのあおりで後続のタンクローリーが歩道に乗り上げ人をはねた◆起訴されたのは男だけ。クルマの2運転手は嫌疑不十分で不起訴。2人の回避行動はやむを得ず、自転車が事故を誘発した、という判断だった◆「不公平な処分」。そう映ったのだろう。男は公判中もすねた様子。「自分が謝ったら不利になる」「俺が悪かったのなら、すみません」◆男の言葉に裁判官は怒気を含んで言い返した。「あなたが謝る謝らないで有罪無罪を決める裁判官はい ません」。男は判決にかみついてはみたものの、後で反省したのか控訴を断念した◆自転車のマナー違反は目に余る。警察庁は取り締まりの強化に乗り出している。謝って済むのなら、裁判官…いや、警察はいらない。
(2011年12月3日13時58分  読売新聞)

02/12 12月2日付 よみうり寸評

 師走到来。急に冷え込んできたきのう、きょう、師ならぬ学生が走っている。大学3年生の就職活動が1日、本格的に始まった◆昨年より2か月遅い。経団連が「倫理憲章」を改め、会社説明会などを例年の10月スタートから12月以降としたためだ。一方、採用試験の開始はこれまで通り4年生の4月で変わらない◆採用も連動して遅らせればいいが、これでは試験までの期間が短くなり、学生に焦りが見えるようだ。が、待てよ。3年生よりも来春卒業なのにまだ就職先の決まらない4年生を思う◆〈新入社員諸君! この人生、大変なんだ〉――かつて作家山口瞳さんはこう呼びかけた。が、今は新入社員になる前から、学生諸君は人生の大変を知っている◆山口さんには〈新入社員諸君! ゆっくり、 ゆっくり〉というのもある。就活も焦らずにいこう。学業専念の本来を思えば、3年生の10月に就活開始は早すぎる◆12月でもまだ早い。1950年代は4年生の10月だった。本来の姿へ少しずつでも戻すのは悪くない。
(2011年12月2日13時44分  読売新聞)

02/12 12月2日付 編集手帳

 浪曲の初代相模太郎さんが、弟子を叱りつけた。「おめえたち、もう少し気をつかわなきゃいけねえ。だいたい俺はな、人間がバリケートにできているんだからな」◆演芸評論家の矢野誠一さんが『昭和の藝人千夜一夜』(文春新書)に書いている。デリケートとバリケードを間違える人はもういないとしても、次から次に現れる固有名詞のアルファベットに戸惑う人はまだ多かろう◆NHK"紅白"出場55組のうち12組が横文字名前をもつご時世の、これも表れに違いない。プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」が誕生した◆携帯ゲームサイトの運営会社「ディー・エヌ・エー」(DeNA)は1999年の設立で、創業12年にしてプロ球団を保有する。世紀をまたぐ日本経済が乱世であった証しでも あろう。乱世から生まれ出て、いつかは優勝の行方が予断を許さぬ"乱セ"をつくりだし、プロ野球をさらに面白くしてくれたらいい◆横文字の苦手な身は何の業種によらず、アルファベットの名前を見るたびに、時流の中心から何ミリかまた遠ざかったさびしさを感じる。人間がバリケートにできているせいか…。
(2011年12月2日01時13分  読売新聞)

01/12 12月1日付 よみうり寸評

 「失った時間は返ってきません」と前川彰司さん。福井市の女子中学生殺人事件で逮捕されてから24年、再審請求から7年、昨日ようやく、再審開始が認められた◆〈真昼の暗黒〉という言葉を思い出す。昭和20年代の冤罪えんざい事件を描いた映画のタイトル。ラストシーンで被告が鉄格子ごしに「まだ最高裁がある」と叫ぶ◆が、前川さんの場合は、1審で無罪だったのに、2審で懲役7年の逆転有罪、さらには最高裁で上告棄却。刑が確定してしまったのだから〈暗黒〉の度も深い。「まだ再審がある」と訴え続けた◆その結果がきのうの再審開始決定。「前川さんと犯人とを結びつける客観的事実は一切存在しない」と名古屋高裁金沢支部(伊藤新一郎裁判長)◆この判断を導 いた新証拠には検察が初めて開示した解剖写真や調書などがある。これらが判決確定までに出ていたらどうだったか?◆証拠改ざんは論外だが、今後、検察は証拠開示の公正、公平に一層努めなければなるまい。前川さんは「どうしてくれる」の思いだ。
(2011年12月1日13時49分  読売新聞)

14/12 オリンパスの損失飛ばし、元監査役も了承

 光学機器大手「オリンパス」の損失隠し問題で、同社が損失を飛ばした国内外のファンドの運用状況は、菊川剛前会長(70)ら歴代3社長以外に、太田稔元常勤監査役(69)にも報告されていたことが関係者の話などでわかった。

 太田元監査役は、経理部長時代から損失飛ばしを了承しており、会社の不正をチェックする監査役になってからも放置していた。証券取引等監視委員会は、太田元監査役の関与の詳細について調査を進めている。
 関係者の話や第三者委員会の調査によると、太田元監査役は経理畑を歩き、1990~2001年の約10年間にわたって経理部長を務めた後、常勤監査役に就任。04年に退職した。
(2011年12月14日07時17分  読売新聞)

14/12 臓器売買仲介事件、ドナー紹介被告に有罪判決

 生体腎移植を巡る臓器売買仲介事件で、臓器提供者(ドナー)を紹介した見返りに報酬を受け取ったとして、臓器移植法違反などに問われた無職横倉孝之被告(42)の判決が14日、東京地裁であった。若園敦雄裁判官は「利欲目的の動機に酌量の余地はないが、被告なりに反省を述べている」と述べ、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。
 被告側は「ほう助犯の成立にとどまる」と主張したが、若園裁判官は「被告が積極的に関与し、不可欠な役割を果たしたことは明らか」として退けた。 判決によると、横倉被告は暴力団関係者らと共謀し、昨年7月、腎不全患者だったクリニック院長堀内利信被告(56)に無職石川竜哉被告(21)(1審有罪)をドナーとして紹介し、現金800万円の報酬を受け取った。
(2011年12月14日11時29分  読売新聞)

14/12 慎重さ求めたが…ソウル日本大使館前に慰安婦像

14日午前、ソウルの日本大使館前に設置された従軍慰安婦問題を訴える少女の像=門間順平撮影
 【ソウル=門間順平】ソウルの日本大使館前の路上に14日午前、韓国が主張する従軍慰安婦問題を連想させる少女のブロンズ像が設置された。
 日本政府が韓国側に慎重な対応を求めてきた経緯があり、李明博イミョンバク大統領訪日も控え、日韓関係への影響が懸念される。
 ブロンズ像を設置したのは、韓国の民間団体「韓国挺身ていしん隊問題対策協議会」。同会は元慰安婦への賠償と謝罪を求め、大使館前で毎週水曜日に集会を開いており、14日に集会が1000回となるのを記念し、寄付を募って制作した。高さ1メートル20で、いすに座って大使館を向く形で置かれた。
 日本は1965年の日韓国交正常化の際、元慰安婦の賠償請求権問題は解決したとの立場。ブロンズ像設置に対し、日本政府は韓国政府に慎重な対応を求めてきたが、韓国側は「関与する立場にない」との見解を示してきた。
(2011年12月14日11時27分  読売新聞)


厚労省:有期雇用期間に上限 無期へ転換義務づけ方針


毎日新聞 2011年12月14日 22時38分

 厚生労働省は14日、派遣労働者や契約社員に代表される、雇用期間を定めた有期雇用契約について、契約期間に上限を設け、働いた期間が上限を超えれば雇用期間に定めを設けない無期雇用への転換を企業に義務づける方針を示した。義務づけの対象は、無期雇用への移行希望者とする。雇用を安定させ、非正規雇用労働者を保護する狙いがある。上限期間は3~5年を軸に今後、さらに検討する。

Tuesday, December 13, 2011

13/12 Aid for Child Care Drops When It Is Needed Most

By SABRINA TAVERNISE

http://www.nytimes.com/2011/12/14/us/child-care-subsidies-drop-when-families-need-them-most.html?ref=us

Published: December 13, 2011
BALTIMORE — With states under pressure to cut their budgets and federal stimulus money gone, low-income working parents are facing a paradox. Just when they have to work longer hours to make ends meet, they are losing access to the thing they need most to stay on the job: a government subsidy that helps pay for child care.

13/12 COP17―日本も削減努力怠るな

2011年12月13日(火)付 

南アフリカのダーバンで開かれた気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で、京都議定書の延長と、温室効果ガス削減の新たな体制をつくることを盛り込んだ「ダーバン合意」が採択された。

来年で第1期が終わる京都議定書は、第2期を設ける。期間は5年か8年とし、来年のCOP18で決める。
新体制は、いま削減義務をもたない米国や中国を含め、「すべての国が入る法的な枠組み」とする。2015年までに採択し、20年以降の発効をめざす。京都議定書の第2期は、その移行期間に位置づけ、将来は統一することを想定している。

Monday, December 12, 2011

12/12 Ấy thế mà, giờ đây tôi lại ghen...

Thứ Hai, 12/12/2011 08:15

Cuối cùng tôi cũng tìm được ngôi nhà mà một người quen bảo rằng cha con Quang đã dọn đến ở hơn 1 tháng nay. Ngôi nhà ở cuối con hẻm cửa đóng im ỉm. Tôi không dám đến gần mà tần ngần đứng nhìn từ xa. Chẳng biết giờ này cha con chúng đang làm gì? Đã ăn cơm chưa? Bé Phương đi học thêm hay ở nhà giữ em?...

Tôi cũng chẳng biết mình ghen thật hay chỉ giả vờ...



Kate Moss “thiếu vải” giữa mùa đông
Nữ siêu mẫu Kate Moss không ngại mùa đông lạnh giá vẫn xuất hiện tạo dáng gợi cảm trong bộ đồ lót của thương hiệu Valisere.

Mặc dù đã 37 tuổi nhưng Kate Moss vẫn chứng minh cô sở hữu thân hình tuyệt vời. Mùa giáng sinh năm nay hãng Valisere đã vội mời Kate quảng bá cho sản phẩm mới nhất của họ. Đây không phải là lần đầu tiên Kate Moss làm người mẫu cho thương hiệu này. Năm ngoái, người đẹp này cũng xuất hiện trong một buổi chụp tương tự, nhìn không kém phần quyến rũ.
 

12/12 Khủng hoảng sinh thái đe dọa tiểu vùng Mekong


Thứ hai, 12/12/2011, 23:30 GMT+7

Giới khoa học liên tục phát hiện những loài sinh vật mới ở tiểu vùng sông Mekong mở rộng, song khu vực này cũng sắp đối mặt với khủng hoảng sinh thái, Quỹ Bảo vệ thiên nhiên Quốc tế (WWF) cảnh báo.

Một người dân đánh cá trên bờ sông Mekong. Ảnh: britannica.com.
Một người dân đánh cá trên bờ sông Mekong. Ảnh: britannica.com.
Một báo cáo của WWF, được công bố hôm qua, cho biết, những loài sinh vật mới liên tục lộ diện tại tiểu vùng Mekong mở rộng. Chẳng hạn vào năm ngoái giới khoa học phát hiện 208 loài mới tại tiểu vùng sông Mekong mở rộng. Nếu tính trung bình thì cứ gần hai ngày các nhà khoa học phát hiện một loài mới tại đây. Trong số các loài mới được tìm thấy có 145 loài thực vật, 28 loài bò sát, 25 loài cá, 7 loài lưỡng cư, hai loài thú và một loài chim.

Pháp, Mỹ đưa đại sứ trở lại Syria


Cuộc trấn áp người biểu tình tại Syria trong thời gian qua đã khiến hơn 4.000 người thiệt mạng - Ảnh: AFP 
(TNO) Pháp và Mỹ hôm 6.12 cho biết đã cử đại sứ của mình trở lại Syria để bảo vệ những người biểu tình, theo hãng tin AFP.
“Chúng tôi tin rằng sự hiện diện của ông ấy (Đại sứ Mỹ Robert Ford) tại Syria là một trong những cách hữu hiệu nhất để gởi đi thông điệp rằng Mỹ ủng hộ người dân Syria”, phát ngôn viên Bộ Ngoại giao Mỹ Mark Toner nói.
Phát ngôn viên Nhà Trắng Jay Carney cũng đã yêu cầu Syria có nghĩa vụ bảo vệ các nhà ngoại giao, đồng thời cho phép giới chức ngoại giao Mỹ “thực hiện công việc của họ mà không bị đe dọa hoặc bị cản trở”.

12/12 Sao châu Á 'được mùa' lộ ngực vì váy quây


Thứ hai, 12/12/2011, 16:19 GMT+7

Với thiết kế không dây, ôm nửa bầu ngực, váy quây là lựa chọn hàng đầu để mỹ nhân khoe vòng một tròn đầy. Nhưng mọi việc chỉ hoàn hảo nếu chiếc váy không đường đột tụt xuống, để lộ các phụ kiện dùng để 'độn'.

tạp chí Esquire tối 11/12
Tôn Phi Phi - diễn viên phim "Huyết sắc luyến tình" - là nạn nhân mới nhất của váy quây. Tối 11/12, cô tham dự một sự kiện do tạp chí Esquire tổ chức. Người đẹp xuất hiện lịch sự và gợi cảm trong chiếc váy không dây màu trắng.