5月20日付
ドイツ人と日本人の放射能に対する恐怖心にはかなりの格差があり、日独の国際結婚をした夫婦の間では日本の原発事故に対する反応でいさかいが起きたりした◆ドイツに住む日本人の多くは日本の家族にしばらくドイツで暮らすよう提案したがほとんどがあっさり断られてもいるという◆これは、先日当欄で紹介したドイツ在住のジャーナリスト、永井潤子さんの話のつづき。さて、4月に日本を訪れた外国人旅行者は29万5800人で前年同月比62・5%減少した。3月の50・3%減を上回り、過去最大の落ち込み◆国・地域別で減少率の大きいのは、香港、韓国、中国、米国など。敏感な反応はドイツばかりではなさそうだ◆放射能のリスクを「正しく心配する」のはいいが「正しく」が難しい。過剰な反応を招きがちだ。不要不急の旅なら、見送ろうにもなる◆実情に誤解のないよう世界へPRが必要だ。いや国内も同じこと。原発から100キロも離れた会津地方の観光地が風評被害のキャンセルに苦しんでいる。
(2011年5月20日14時07分 読売新聞)
Showing posts with label Yomidoctor. Show all posts
Showing posts with label Yomidoctor. Show all posts
Saturday, May 28, 2011
Tuesday, May 10, 2011
27/04 石井苗子さんが「災害時の心のケア」報告
東日本大震災の被災地でボランティア活動を行う女優でヘルスケアカウンセラーの石井苗子さんが26日、東京・銀座の読売新聞東京本社で現地報告会「災害時の心のケア」を開いた。
医療・介護・健康サイト「ヨミドクター」が主催した。
石井さんは福島県の被災地を訪れ、被災者の心のケアを行うための調整役を務めている。講演で「被災地には津波に流された人、原発事故で避難している人など様々おり、必要とされるケアが異なる。要望に応じて対策を取ることが大切」と話した。
(2011年4月27日01時02分 読売新聞)
医療・介護・健康サイト「ヨミドクター」が主催した。
石井さんは福島県の被災地を訪れ、被災者の心のケアを行うための調整役を務めている。講演で「被災地には津波に流された人、原発事故で避難している人など様々おり、必要とされるケアが異なる。要望に応じて対策を取ることが大切」と話した。
(2011年4月27日01時02分 読売新聞)
Labels:
councellor,
heart care,
Ishii,
Tohoku Kanto Earthquake,
tsunami,
Yomidoctor,
yomiuri
Subscribe to:
Posts (Atom)