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Friday, December 23, 2011
天皇陛下誕生日に際してのご感想(全文)
天皇陛下78歳
訪問先にピンで印を付けた日本地図を見ながら談笑される天皇、皇后両陛下(9日、皇居・御所で)=宮内庁提供
天皇陛下は23日、78歳の誕生日を迎え、この1年を振り返っての「感想」を発表された。多くは東日本大震災や豪雨災害について割かれ、陛下は「災害に明け暮れた心の重い年」だったが、被災者が助け合う姿やボランティアなど支援活動を「心強く」感じたとつづり、来年も「被災者に心を寄せつつ過ごしていきたい」とされた。
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Friday, December 9, 2011
雅子さま お誕生日に際してのご感想(全文)
雅子さま48歳 愛子さま成長「励み」
皇太子ご一家と愛犬の由莉(ゆり)(11月23日、東宮御所で)=宮内庁提供
皇太子妃雅子さまは9日、48歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち文書で発表した感想で、東日本大震災の被災地訪問の際、被災者らに体調を気遣ってもらったことに感謝し、「苦労している皆さんのことを思わない日はありません」とされた。今月1日に10歳になった愛子さまの成長が「日々の励み」とされた。
一方、東宮職医師団は9日付で、雅子さまの適応障害について、着実に回復しているが、心身の状態の波が続いているとの見解を発表した。(2011年12月9日付朝刊掲載記事)
◇ ◇ ◇
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Wednesday, November 30, 2011
秋篠宮さま誕生日会見詳報
秋篠宮さま46歳
46歳の誕生日を前に記者会見される秋篠宮さまと紀子さま=22日午後、東京・元赤坂の秋篠宮邸で(代表撮影)
秋篠宮さまは46歳の誕生日を前に、同妃紀子さま(45)と記者会見に臨み、皇族として東日本大震災の被災者をどのように見守っていくかや、3人のお子さまのことなどを語られた。
大震災以降、ご夫妻は被災地や避難所を計8回見舞われている。秋篠宮さまは大きな災害があった時の皇室の役割を「復興を長期的な視野で見守り、被災者に末永く心を寄せていくこと」と話された。皇族の役割については「個人によって違ってくるし、それぞれのやり方がある」といい、ご夫妻で「どこに私たちが行くべきか」を考え、過去に訪問した経験があるなど「
縁
えにし
」のある地域を中心に訪問先を決めたと説明された。
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Tuesday, May 10, 2011
26/04 両陛下、東北3県の被災地初訪問へ
天皇、皇后両陛下が東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城、岩手、福島の3県を訪問されることが、26日午前の閣議に正式に報告された。
27日に宮城県、5月2日に岩手県、同11日に福島県をいずれも日帰りで訪ね、被災者らを見舞われる。両陛下の東北地方の被災地訪問は初めて。
宮内庁によると、宮城県には27日午前、東松島市の航空自衛隊松島基地に入り、自衛隊のヘリに乗り換えて南三陸町に向かい、沿岸の津波被害の状況を見られる。避難所で被災者を見舞い、復興作業に当たる人たちもねぎらわれる。仙台市でも被災者を見舞われる。両陛下の被災地訪問は、今月14日の千葉県旭市、22日の茨城県北茨城市に続き、宮城県が3回目。岩手、福島訪問については詳細な日程を調整している。
(2011年4月26日10時45分 読売新聞)
Wednesday, April 6, 2011
05/04 両陛下の被災者慰問をコントに…台湾TV謝罪
【台北=源一秀】台湾の大手テレビ局「中天電視」が3月31日に放映した天皇、皇后両陛下による東日本大震災の被災者慰問を題材にしたバラエティー番組のコントについて批判が寄せられ、同局は5日、「悪意をもってちゃかす意図はなかったが、日本のみなさまに不快な思いをさせたことを陳謝したい」と交流サイトなどで謝罪した。
コントは、お笑いタレントが被災者を見舞う両陛下にふんし、「放射性物質など出ていない」「ウソなんです。サプライズ」と語りかけた。同局によると、ネットを通じて映像が出回り、台湾のネットユーザーから「台湾の恥」などと批判が寄せられたほか、日本からも「両陛下、被災者をバカにしている」との声が相次いだ。
(2011年4月5日22時57分 読売新聞)
Thursday, March 31, 2011
31/03 確固たる支援続ける…天皇陛下に米大統領が手紙
在日米大使館は31日、東日本巨大地震を受け、オバマ米大統領が天皇陛下に送った24日付のお見舞いの手紙の全文を公開した。
「壊滅的な被害と多くの人命の喪失は大変痛ましく、この悲しみの中で、私たちの祈りは日本の皆さんと共にあります」と哀悼の意を表明。「危機への対応に際し、日本国民が見せた勇気、強さ、決意を、全ての米国民を代表して心からたたえます」と日本の震災後の対応を評価した。また、「友人、パートナー、同盟国として復興・再建を果たそうとする日本の人々に対し確固たる支援を続けていきます」としている。
(2011年3月31日19時13分 読売新聞)
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