Saturday, February 25, 2012
セシウム新基準 乳児用区別に誤解と不安
Tuesday, January 31, 2012
除染、大手ゼネコンが本格参入 地元業者は危機感
2012年1月31日
Saturday, October 1, 2011
30/09 原発敷地外でプルトニウム…福島・双葉など
プルトニウムは、福島県双葉町、浪江町と飯舘村の計6か所の土壌から検出され、国の調査では初めて原発敷地外から見つかった。同省は、「プルトニウム、ストロンチウムによる被曝(ひばく)線量は非常に小さいため、除染対策はセシウムに着目していくのが適切」と話している。
調査は今年6~7月、原発周辺の100か所の土壌を採取して行われた。東西冷戦時代の大気圏内核実験で日本に降下した放射性物質を同省が事故前10年間に測定した値と比較した。
プルトニウムが見つかった6か所はいずれも警戒区域、計画的避難区域だった。原発事故で放出されたプルトニウム238の最大値は、浪江町の1平方メートル当たり4ベクレル。これは過去の測定の最大値8ベクレルの半分だった。同省の試算によると、今後50年間の被曝線量は0・027ミリ・シーベルトだった。他の5か所は0・55~2・3ベクレルで、最も遠い検出地点は、原発から約45キロの飯舘村だった。
一方、原発由来のストロンチウム89、90は45か所で検出された。このうち半減期の長いストロンチウム90の最大値は双葉町の同5700ベクレル。過去の最大値(950ベクレル)の6倍に相当する。50年間の被曝線量の試算は0・12ミリ・シーベルトだった。ほかに、950ベクレルを超えたのは7か所あった。
(2011年9月30日21時12分 読売新聞)
Friday, July 8, 2011
08/07 放射性物質汚染で適用外?ブロック収集男性釈放
同法は放射性物質に汚染された「廃棄物」を適用の対象外としており、同支部は原発事故でブロック塀などに放射性物質が付着した可能性があると判断したとみられる。
福島県警によると、男性は3月24日、同県郡山市長の許可を得ず、ブロック塀のコンクリート片など約1800キロ・グラムの処分を4万2000円で請け負い、車で収集した疑いで逮捕・送検された。地検郡山支部は勾留期限内の4月中旬、男性を処分保留で釈放した。理由について地検は「コメントできない」としている。
(2011年7月8日13時36分 読売新聞)
Saturday, May 21, 2011
18/05 放射能放出、WHO総会で「おわび」 大塚厚労副大臣
厚生労働省の大塚耕平副大臣は17日、ジュネーブでの世界保健機関(WHO)総会に出席し、福島第一原発事故による放射能放出について「国際社会の一員としておわび申し上げます」と謝罪した。周辺住民の健康調査を長期的に行う方針も示した。
大塚氏は総会後、「放出は事実であり、おわびする以外ありえないと考えた」と記者団に説明。一部の加盟国からは「もはや(この事故は)日本だけの責任ではない」と言葉をかけられたといい、「日本の姿勢は、肯定的に受け入れられたと思う」としている。
会合では原発を持たないギリシャが「多大な被害にあった国が、まだ原発を持つのか」と質問。大塚氏は「原子力政策をどうするのか慎重かつ真剣に検討している最中。世界共通の課題だと思う」と答えた。
また、その後開かれた日本の地震と放射能がテーマの会合でも、被害の現状を説明。住民の健康調査に関する情報は各国と共有したいと強調した。(ジュネーブ=前川浩之)
Wednesday, May 18, 2011
17/05 クラシック音楽界、来日中止など被害12億円超
被害件数は52件で、事業費約12億5000万円。来日拒否の動きは収まっておらず、被害はさらにふくらむ見込みだ。
風評被害をまとめている経産省からの要望に基づき集計した。非加盟の団体・音楽事務所を含め、幅広くクラシック音楽界の被害を対象にした。協会は東電や国に対し、補償や支援を求めることを検討している。
(2011年5月17日19時40分 読売新聞)
18/05 津波6時間後には放射能漏れ 1号機、水素爆発の兆候か
東日本大震災で被災した東京電力福島第一原子力発電所1号機で、津波が到達した6時間余り後には、原子炉建屋内に放射性物質が漏れ出ていたことが東電の公表資料でわかった。建屋内側の格納容器が損傷し、水素も一緒に漏れ出ていた可能性が高い。1号機では格納容器内の排気(ベント)が遅れ、翌12日の実施後まもなく水素爆発が起きたが、ベントが早ければ爆発を防げた可能性もあり、東電の対応が検証課題になりそうだ。
1号機へは3月11日午後3時半ごろ津波が到達。東電が16日に公表した1号機中央制御室の資料によると、午後9時51分、原子炉建屋で放射線が検出されて立ち入りが禁じられた。
検出量は10秒間で0.8ミリシーベルト。毎時に換算して約290ミリシーベルト。今回の事故で認められた作業員の被曝(ひばく)限度(250ミリシーベルト)に1時間弱で達する高い値だ。
12/05 福島第1原発:構内のグラウンドからプルトニウムを検出
東京電力は12日、福島第1原発の構内にあるグラウンドから、毒性の強い放射性物質のプルトニウムを検出したと発表した。検出されたのは、プルトニウム238、同239、同240。東電はいずれも今回の事故によって放出された物質とみているが、土壌1キロあたりの濃度は同238の0.11ベクレルが最大だったため、過去の大気圏核実験で日本に降ったものと同等のレベルにとどまり、人体への影響はないと説明している。
同239と同240の濃度は、土壌1キロあたり0.046ベクレルだった。東電によると、3月21日以降に週2回測定している値からの大きな変化はない。【久野華代】
毎日新聞 2011年5月12日 20時43分
Tuesday, May 17, 2011
11/04 なるほどヒヨコ:ニュースに出てくる「ベクレル」と「シーベルト」は、どう違うの?
◇ベクレルは放射能
の強 さ、シーベルトは体 への影響度 です
なるほどヒヨコ
ヒヨコ
ヒヨコ じゃあ、1ベクレルよりも10ベクレルの
ヒヨコ
ヒヨコ どんな
毎日小学生新聞 2011年4月11日